My Works & Interests

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DNA Nanoengineering/Nanotechnology

生体分子をもちいた工学,とくにDNAを材料にしたものづくりを研究しています.

Design and Self-Assembly of DNA Nanostructures

T字型分岐と呼ばれるDNA二重らせんの分岐構造を発明,これをもちいたモチーフ構造 (Tモチーフ) の設計と作製を現在行っています.

Substrate-Assisted  (surface-mediated) Self-Assembly

基板-DNA間の相互作用を利用することで,DNAナノ構造の大規模成長に成功しました.現在は実験と理論の両面から現象のさらなる理解,作製手法の確立に迫ろうとしています.(このテーマは今年研究室で学生さんと続ける予定です.)

Self-Organization of Molecules using Specific + Non-Specific Interactions

塩基配列による特異的な相互作用と,静電力などの非特異的な相互作用,この両者を組み合わせた「自己組織化」の研究をはじめています.

Software Tools for DNA Nanoengineering

Online Tools

Dashboard Widget (for OS X)

  • DNATools Simple calculator of Tm, Conc. (from A260), Reverse and Complementary sequence.

Education

BIOMOD

国際生体分子デザインコンテスト: BIOMOD日本チームの世話人(facilitator)として,チーミングと大会の枠組みを決めるお手伝いをしています.
(分子ロボティクス研究会の活動の一部です.)

2012年

  • 11/07 BIOMOD2012本大会では,東北大チームが総合優勝を含む4冠を達成,東工大チームが総合第三位など5つの賞を受賞,東大(駒場)チーム・東大(柏)チームも各賞を受賞するなど,日本からのチームは昨年以上の大活躍をみせました.
  • 11/07 BIOMOD2012本大会にて,ことしもMOLBOT awardのプレゼンターを務めました.栄えある受賞は同率一位で東大(柏)と東工大です.おめでとうございます!
  • 10/29 世話人をつとめるBIOMOD Japan Meeting 2012の様子が,マイナビニュースYahoo! Japanに掲載されました.
2011年
  • 11/5にボストン・ハーバード大学で行われたジャンボリーの結果,日本からの3チームはいずれも金賞受賞,東京チームは「総合第二位」「Youtube賞第二位」,関西チームは「分子ロボコン賞」「プレゼン賞第二位」という素晴らしい成果をあげることが出来ました!応援ありがとうございました,この場を借りて御礼申し上げます.これらの成果は,11/23に代々木にて開催されるSSI2011にて報告される予定です.
  • 日本チームと中間発表会についてのニュースが掲載されました!(マイコミジャーナルYahoo! Japan